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リンゴmiRNAがOATP2B1に作用する

更新日:2021年12月27日

リンゴ由来成分の消化管薬物輸送体OATP2B1の発現に影響を及ぼすことCaco-2細胞を用いて検討した論文がDMDに採択されました (Drug Metab Dispos, 49(9):803-809).リンゴ由来ナノ粒子に含まれるmiRNAがOATP2B1mRNAの3'UTRに結合し,転写を調節することがわかりました.







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金沢大学保健学系とのコラボでMIBGのイメージングに関する論文が採択されました。

ノルアドレナリンと類似する[123I-MIBG](メタヨードベンジルグアニジン)は、褐色細胞腫、傍神経節腫瘍、小児の神経芽腫、など副腎髄質や交感神経から発生した腫瘍に集まることから、これらの診断に使われています。本研究では、[123I-MIBG]の消化管吸収にOCTNやOCT等の有機カチオン系膜輸送体が関与することが[123I]MIBGを経口投与したマウスの(SPECT) Imaging で確かめ