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  • nakanishtakeo

中村助教が日本薬物動態学会36年会で発表しました。

プロスタグランジン膜輸送体SLCO2A1がフェノールレッドを輸送することを発見しました。Slco2a1KOマウスにフェノールレッドを投与した血中濃度推移の解析から、

SLCO2A1機能欠損診断薬としての可能性が示唆されました。




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金沢大学保健学系とのコラボでMIBGのイメージングに関する論文が採択されました。

ノルアドレナリンと類似する[123I-MIBG](メタヨードベンジルグアニジン)は、褐色細胞腫、傍神経節腫瘍、小児の神経芽腫、など副腎髄質や交感神経から発生した腫瘍に集まることから、これらの診断に使われています。本研究では、[123I-MIBG]の消化管吸収にOCTNやOCT等の有機カチオン系膜輸送体が関与することが[123I]MIBGを経口投与したマウスの(SPECT) Imaging で確かめ