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近畿大学薬学部とのコラボでカルバマゼピンの肝毒性に関する論文が採択されました。

更新日:4月7日



抗てんかん薬カルバマゼピンによる特異体質性肝障害は臨床上大きな問題です。本研究では肝におけるプロスタグランジン代謝酵素(15-PGDH)の発現低下に起因するPGE2が肝毒性に関わることを見出しました。(Endocrine Regulations, Accepted Oct. 26, 2021)


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