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英国生理学会 "Physiology 2021" 研究成果を発表しました。

更新日:2021年12月9日

先月12日から16日までイギリスのバーミンガムで開かれる予定だったPhysiology2021がオンラインで開催されました.16日に行われた Symposium "New Drugs for Old Transporters: What Have We Missed?" で Pathophysiological significance of the prostaglandin transporter SLCO2A1 in lung inflammation というタイトルで,肺におけるSLCO2A1の機能解析と肺のホメオスタシスに関する最近の研究成果を発表しました.オンサイト開催でなかったのは少し残念でしたが,オンラインで講演した時の動画ファイルを公開(25分)します.








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金沢大学保健学系とのコラボでMIBGのイメージングに関する論文が採択されました。

ノルアドレナリンと類似する[123I-MIBG](メタヨードベンジルグアニジン)は、褐色細胞腫、傍神経節腫瘍、小児の神経芽腫、など副腎髄質や交感神経から発生した腫瘍に集まることから、これらの診断に使われています。本研究では、[123I-MIBG]の消化管吸収にOCTNやOCT等の有機カチオン系膜輸送体が関与することが[123I]MIBGを経口投与したマウスの(SPECT) Imaging で確かめ